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Twitterブログパーツ 大盛りあがりGO 2016年10月

「ワナ」を仕掛けて交通違反の反則金を稼ぐ警察~そのセコすぎる手口 それが仕事と呼べるのか?

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今年も「秋の交通安全運動」が実施され、少なくないドライバーがキップを切られた。だが、それは本当に「交通安全のため」の取り締まりだったのか……。反則金を稼ぐ警察の手口は汚すぎる。

■「はい、35kmオーバーです」

歩道と車道がセパレートされた片側一車線の広い直線道路。見たところ速度標識もない。60㎞/h道路だと判断し、アクセルを踏み60㎞/hに加速。やや加速が効いて70㎞/h近くになった。十分広い道路なのでこの程度のスピードなら危険性はないと思った、その瞬間--。

「ピッ、ピィー」

突然、側道から飛び出して来た警官が、「とまれ」の赤旗を振る。

「はい、35㎞/hオーバーですね。ここは40㎞/h制限ですよ。標識を見なかったのですか」

エッ、一体どこに標識があったのか? 男性は事態を飲み込めないまま、赤キップ(30㎞/h以上の速度違反、それより下は青キップとなる)を切られ、免許停止処分になってしまった……。

どうしても納得がいかない男性は、その後現場に戻り確認したところ、衝撃の事実を知る。道路脇に繁った街路樹により、「制限速度40㎞/h」の標識がほとんど隠れた状態になっていたのだ。

「これじゃあ標識が見えるわけがない。なんて汚い手を……。それが警察のやり方か。セコい、セコすぎる」

この男性から相談を受けたという、交通評論家の鶴田光秋氏が語る。

「この場合、免停になった彼に過失はまったくありません。道路標識は、歩行者や運転者に『わかりやすく、見やすい場所』に設置し、常に正常な状態に保つようにしなければ法律上有効とはいえない、と道路交通法解説にも記されている。

警察は、広くてスピードの出しやすい直線道路で、標識を故意に見えづらいまま放置して、検挙しやすくしていた可能性があります。これは不当な取り締まりですよ。こんな場所で『ネズミ捕り』をして反則金を稼ぐのは、交通安全目的ではなく、卑怯そのものです」

鶴田氏は、この男性に警視庁に異議申し立てを行うようにアドバイスをした。ところがその直後、警察は思いもよらぬ行動に出た。

自分たちは「不当なことは何もしていない」と言わんばかりに、標識を隠していた木を切り落としたのだ。これまでは見えていなかったと自ら宣言したようなものである(しかもその後、この場所でネズミ捕りが行われることはなくなった)。

さらにこの男性の「35km/hオーバー」自体が、スピードを「誤測定」されていた可能性もあるという。

「警察はスピードを測る際にレーダー装置を使うのですが、ガードレールなどの金属に当たると正確に測定することができない。つまり投射角によっては、実際のスピードより速く計測してしまうことがあるのです。違反車を多く捕まえるために、わざとやっている可能性もある」(前出の鶴田氏)


〔PHOTO〕gettyimages
http://news.livedoor.com/article/detail/12214397/

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真田丸 三谷幸喜氏が「伏線の回収」し忘れた4つの案件

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真田丸 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) ムック – 2016/10/20

 三谷幸喜脚本の巧みな伏線回収が冴え渡るNHK大河ドラマ『真田丸』だが、中には、「?」な展開も。業界屈指の遅筆で知られる三谷氏が焦って回収し忘れた(のかもしれない)話を探した。

●お通はなぜ出てきたの!?

 第38話で登場した、謎の才女・お通(八木亜希子)。九度山に流された信繁(幸村。堺雅人)を助けたい信之(大泉洋)が、“家康に赦免を願うには、まず高台院(鈴木京香)にお目通しが必要。高台院と近しいらしいお通に接触だ!”との前フリで会いに行く。ところが、高台院との接触交渉もろくにないまま、第41話で幸村は無事、九度山を脱出してしまう。結局、お通は何だったの?

●「三成の耳打ち」への疑問

 家康暗殺に失敗した石田三成(山本耕史)が加藤清正(新井浩文)にした耳打ち(第34話)も“煮え切らなかった”との声多数。清正が驚きの表情を浮かべたその内容は4週も引っ張られるが、結局、「秀頼様をお守りしろ」というあっさりしたもの。しかもそれが明かされた数分後に、清正も死んでしまう。

●謎の「幸村の老人メイク」

 大坂城に入城する幸村は特殊メイクで白髪老人に扮した(第41話)。幸村自身が“徳川方を油断させるため”と解説をするが、その異様な姿に驚いたのは豊臣方の後藤又兵衛(哀川翔)くらいで、家康は警戒モードのままだった!

●昌幸の「置き土産」の処理

 第39話で父・昌幸(草刈正雄)が亡くなる直前、幸村に託した兵法書。記号だらけで難解という紹介がされ、大坂の陣で活用されると思われるが、残り10話を切ってちゃんとこの伏線を回収できるのか。最後まで目が離せない。

※週刊ポスト2016年11月4日号

http://www.news-postseven.com
/archives/20161030_459600.html

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巨人・マイコラスがCS中に「夫人と東京ドーム無断侵入」で大ヒンシュク

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 巨人の16年シーズンが終了した。“常勝巨人軍”の旗も色あせ、来季こそ建て直しを期待したいが、早くも不協和音が聞こえてくる。震源地はあのお騒がせ助っ人である。

 巨人のベンチ裏で、“ある写真”をきっかけに場外乱闘が勃発していた。

 無人の東京ドーム。絵になる外国人男女がマウンド上でキスを交わしている。男はマイコラス(28)だ。昨季、セ・リーグ最高勝率を獲得し、オフに推定年俸2億4000万円の2年契約を結んだ巨人の主戦投手。女性はご存じ“美しすぎる妻”ローレン夫人(28)である。6月にはフォトエッセーを刊行するなど日本での芸能活動も順調。そんな妻が10月10日、自身のツイッターに先のキス写真を掲載した。これがチームメイトの大ヒンシュクを買っているというのだ。

「撮影日は9日。実はDeNAとのCSファーストステージ2戦目の試合終了後に無断で撮られたものでした。エース・菅野智之(27)の欠場もあり、初戦に先発登板したマイコラスは休養日でしたが、選手や首脳陣がベンチ裏でミーティングをしているスキを見計らって、ドームに無断侵入。スタッフに写真だけ撮らせて、そのあとは挨拶すらせずにドームを離れています。前日の敗戦投手ということも忘れ、チームメイトがまだCS突破を目指して奮闘する中、またしてもチームに水を差すなんて非常識ですよ」(球団関係者)

 マイコラスといえば、8月28日のDeNA戦で、捕手・小林誠司(27)のキャッチングの拙さに大激怒。マウンド上で「キャッチングはこうやるんだよ」と言わんばかりに、大げさなジェスチャーで罵倒した。

「表向きは仲直りが報じられていますが、イライラするとベンチで暴れる癖も治らず、小林だけでなくチームメイトとの関係はギクシャクしたままです」(前出・球団関係者)

 だが騒動はこれで終わらない。問題の写真でマイコラス夫妻は幼児用ユニホームの両袖をつかんでおり、ツイッター上に新たな生命を授かったことが記されていた。実はオメデタ記念の撮影だったのだ。これに対し、「大事な時に何をやっているんだ!」と、いらだちを隠せず、憤慨する一軍主力選手や首脳陣が続出した。

「夫人の妊娠を選手や首脳陣の大半が事前に知らされていなかった。夫人のツイッターで知るなんて前代未聞だったのもさることながら、最大の問題は出産時期ですよ。来年の3月末が予定日で、開幕とまるかぶりしている。出産地はもちろんアメリカ。外国人選手が出産の立ち会いで帰国するのは一般的ですが、マイコラスは夫人愛が人一倍強いため、離脱が他の選手よりも長引くのは避けられません。帰国後の調整も含めると復帰は4月中旬と見ています」(前出・球団関係者)

 2年契約の1年目だった今季は右肩痛を理由にオープン戦期間中から離脱、初登板は6月下旬だったが、4勝に終わった汚名など忘れたのか、来季も開幕から働くつもりはないようだ。

 当の本人はCS敗退が決まった翌日、夫人とともに帰国の途についている。

「この場で正式に夫人の妊娠と出産時期を発表しましたが、来季については『来週からトレーニングする』と口にしただけでした。批判などつゆ知らず、爽やかな笑顔を浮かべながら機上の人となりました」(スポーツ紙デスク)

 頭の痛い高橋由伸監督(41)は、しきりに若手の台頭を促しているが‥‥。

「ベテラン頼みのツケが回り、とても一年中ローテやスタメンを張れそうな若手はいません。その苦しい台所事情が外国人にも見抜かれているから、『結局は俺らの力が必要なんだろ』と増長させているんです」(前出・スポーツ紙デスク)

 今季のチームスローガンは「一新」だったが、それができなかったのだから、来季も問題児にナメられっぱなしとなりそうだ。

http://www.asagei.com/excerpt/68880

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浦沢直樹の女性スキャンダルお相手は「五十路の元週刊文春敏腕デスク」だった!?

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 人気漫画家・浦沢直樹氏(56)の女性スキャンダルがボッ発。そして50代の大手出版社社員と報じられたお相手は、文藝春秋に勤務し、過去には「週刊文春」の編集部に在籍していたというのだ。事実なら、少々意外な感じもするのだが‥‥。

 密会を暴露された浦沢氏の近況について、出版関係者が重い口を開く。

「世間ではこのようなスキャンダルへの風当たりが強いですからね。ファン離れや単行本の売れ行きへの影響も懸念されていて、浦沢さんは長年連載を持っていた出版社に釈明するなど、何かと後始末に追われているそうですよ」

 スクープした「週刊女性」(10月25日号)には、今年8月から逢瀬を重ねる2人の様子が写真とともに掲載された。記事によれば、出版社社員のA子さんには同じ会社に勤務する年下の夫がいるという。浦沢氏にも妻子がいるため、事実なら、「W不倫」になる。

「ラブホテルには時間差で出入りするなど、警戒はしていたようですが、あれだけ頻繁に会っていれば、男女の関係を勘ぐられても、しかたないでしょうね」(ワイドショースタッフ)

 浦沢氏とA子さんは数年前から知り合いだったが、親密な関係になったのはごく最近のことだという。

「08年から続いていた漫画の連載『BILLY BAT』が今年8月に終了し、浦沢さんの時間と心に余裕ができたのが大きかったのでは」(前出・出版関係者)

 一方のA子さん側も、

「仕事に悩みを抱えていて、愚痴なども親身になって聞いてくれる年上の浦沢さんに癒やされていたのでしょう」(前出・ワイドショースタッフ)

 さて、当のA子さんは、前出の「週刊女性」の直撃取材に対して、

〈私も人のことを言えない会社にいますから。こうして公人の方と食事に行くとなると、そういう見方をされることもわかります〉

 と回答していた。自身に降りかかった「不倫スキャンダル」に、誠実な対応を見せたのもA子さんの経歴が関係している──と、前出のワイドショースタッフがこう明かす。

「『週刊女性』にはA子さんの勤務する出版社の実名は出ていませんでしたが、実は彼女は、スクープを連発し、草木もなびく『週刊文春』の編集部に一時デスクとして在籍していたこともある敏腕編集者だという話ですからね。外で密会する際は、浦沢さんに変装を勧め、周りに人の目がある時は常に敬語で接していたようです」

 これまで大物のゲス不倫を暴いてきた「文春」の元編集者ならば、そのリスクは十分に承知していたはずだ。それでも関係を断ち切れなかったのは、浦沢氏に魅力があったからだろう。

「浦沢さんはミュージシャンとしてCDをリリースしたこともあるマルチな才能の持ち主。かと思えばガタイもよく、ワイルドな一面もある。女性も一緒にいて飽きないのでしょう」(コミック誌編集者)

 漫画界のモテ男と噂になった「五十路愛人」について、知人男性が明かす。

「A子さんはサラサラのロングヘアが印象的な和風美人です。年相応に、ややぽっちゃりした感はありますが、足は細く、肌はツルツルでとても50代には見えません。いつもスカート姿で大人の色気を振りまいていて、愛嬌もあります」

 社内では「デキる女」として有名だったという。

「今回の報道が出る前からA子さんは編集の現場から離れていますが、月刊誌や週刊誌にいた頃、編集部内で“鬼上司”とささやかれていたそうです。ふだんは穏やかな方ですが、後輩や部下の指導にも熱心で、つい厳しい口調になってしまうこともあったとか」(文藝春秋関係者)

 また、彼女が「不倫騒動」の一方の当事者とされていることについては、

「社内だけでなく、取引先でも噂になっています。かん口令が敷かれているわけではありませんが、A子さんを気遣って、社内でその話題に触れる人間はいません」(前出・文藝春秋関係者)

 真相ははたして‥‥。発行元である天下の文藝春秋におそるおそる問い合わせると、

「弊社では、社業以外のご質問については回答しておりません」(広報部)

 出版界を騒然とさせた「不倫愛」はどんなオチを迎えるのだろうか。

http://www.asagei.com/excerpt/68882

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蒼井優、“恋多き女”の魔性色香は二階堂ふみより“数”も“格”も一枚上手!

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 10月25日に都内で開幕された「第29回東京国際映画祭」のオープニングセレモニーに、熱愛を報じられた女優の蒼井優とシンガー・ソングライターの石崎ひゅーいが登場した。2人はこれが熱愛報道後、初の公の場だったのだが、「(報道には)爆笑です」と蒼井は石崎との熱愛を完全否定した。現場に出席したカメラマンはこう語る。

「2人が共演した12月3日公開の映画『アズミ・ハルコは行方不明』がコンペ部門で選ばれているため、ほかの共演者である高畑充希、太賀、葉山奨之も登場しました。蒼井と石崎は作品の中で恋人同士を演じているため、隣同士で並ぶと思われていましたが、2人だけでの撮影を避けるためか、まず石崎が男性キャスト3人で登場し、3人が退場してから蒼井は高畑と2人で登場したので、報道陣からは舌打ちする音が聞こえてきたほど。蒼井はこれまでにV6岡田准一を筆頭に、大森南朋、鈴木浩介、堤真一、三浦春馬らと浮名を流してきた“恋多き魔性の女”。この日も高畑と並んで屈託のない笑顔をふりまいていましたが、匂い立つフェロモンは高畑のはるか上を行っていました。際立った美人ではないのになぜか気になる磁力というか、つい目で追ってしまいたくなる危うさというか、これが蒼井の魔性なんだと実感しました」

“魔性の女”というと、最近では二階堂ふみの名前がよく挙がるようになっていたが、噂になった相手の“数”と“格”では、蒼井のほうが一枚上手といったところか。


http://www.asagei.com/excerpt/69056

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