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11年ぶり10連敗の巨人「堀内時代よりマズイ」

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ベンチで頭を抱える由伸監督(左)

(東スポWeb)

 由伸巨人が底なし沼から抜け出せない。4日のオリックス戦(東京ドーム)にも1―3で敗れ、とうとう球団史上最大の連敗記録まであと「1」に迫る10連敗を喫した。11年ぶりの大型連敗に長嶋終身名誉監督も嘆き節で、球団内からは暗黒期突入を危惧する声まで上がっている。

 出口はどこにあるのか。ゲームセットの瞬間、本拠地はこの日も歓声ではなくため息に包まれた。立ち上がりから先制パンチを食らった。中7日で先発した宮国がプレーボールからわずか2球で一発を浴び、3回は3連打を含む4本の単打で2点を失った。打線は初回こそ2安打で1点を返して同点としたが、2回以降は散発の2安打で三塁すら踏めずゼロ行進。相手先発・山岡→黒木のルーキーリレーを捉えられないまま力なく敗れた。

 5月25日の阪神戦(甲子園)から積み上がった黒星の山は、ついに2桁に突入。1975年、長嶋監督の就任1年目に記録した球団ワースト記録11連敗も目前に迫ってきた。止まらぬ連敗地獄に由伸監督は「(打線が)点を取っても(それ以上に投手陣が点を)取られたり、抑えても取れなかったり。なかなかうまくいかない」と苦悩に満ちた言葉を絞り出した。

 現場の惨状に、この日「長嶋茂雄記念岩名球場」のリニューアルオープン記念に登場した長嶋氏が口を開いた。「まだまだ3分の1が終わったばかり。巨人軍の場合は11・5があるからね。まだ終わってないよ」と奇跡の逆転優勝を飾った96年の「メークドラマ」を引き合いに出した。13ゲーム差を逆転した08年の「メークレジェンド」もあるにはあるが、さすがにこれほどの大型連敗は想定外だったようだ。球団創設82年で9連敗以上して優勝した例はなく、データ上ではすでに「V確率0%」で長嶋氏も「やっぱり難しいな、野球は。負け戦が毎年続くとね。まさかここまで(連敗が)来るとはね…」と漏らした。

 球団内からも悲観的な声が漏れてくる。スタッフの一人は「今の状況は堀内さんの時よりもマズいんじゃないか。堀内巨人の時代より打てるような人間もいない」と深刻な表情で語った。

 堀内政権下の04年からの2シーズンは、補強したローズや小久保らホームラン打者がズラリと並ぶ「史上最強打線」と言われた一方で、不調の投手陣を立て直せず3位、5位に終わった。現在のチーム打率は2割3分5厘でリーグワーストのままで、2日に昇格したクルーズも12打数無安打と、まったく起爆剤になっていない。

 主将の坂本は「考えすぎて勝てるなら、いくらでも考える。みんなで明るくやっていく」と必死に前を向いたが…。首位・広島との差は9・5と開き、借金は由伸巨人最大の「7」まで膨らんでいる。

https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports
/sports/tokyosports-sports-baseball-693392.html

テーマ : 読売ジャイアンツ
ジャンル : スポーツ

遺恨渦巻くプロ野球交流戦、ソフトバンク達川ヘッドと“あの人”は犬猿の仲!?

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 今年もプロ野球は交流戦に突入する。毎年、シーズンの行方を左右する重要なシリーズだけに、渦巻く遺恨も深く、大きい。

 昨オフにもFAやトレードで、陽岱鋼や吉川光夫、大田泰示ら複数の選手が行き来している巨人VS日本ハムは必然的に古巣への意地などが取りざたされ注目を集めている。

 一方、意外なカードで、より確執が噴出している組み合わせがあった。

 DeNAの高田繁GMとソフトバンク・達川光男ヘッドコーチが、顔を合わせるだけで大炎上必至なほど犬猿の仲だというのだ。

「DeNA創設時の11年オフ、高田GMは工藤公康氏に監督就任交渉をしましたが、工藤氏が条件としてこだわったのが達川氏のヘッドコーチ入閣だった。工藤氏は『野球観が合う』と、達川氏を信頼しているんです。ところが高田GMはまったく受け付けず、『他でいくら譲歩しても立川ヘッドだけは認められない!』と交渉決裂しました」(球界OB)

 その達川ヘッドがソフトバンクに入り、しかも今年の同カードは横浜スタジアムだけに、高田GMが球場入りする可能性が高いのだ。

 すでに関係者は戦々恐々としているという。

「高田GMは達川ヘッドの指導力とは別の部分で悪感情を抱いているようなのですが、そもそもの原因はわからないのですが、同様に達川ヘッドも高田GMを毛嫌いしていて、周囲に『あいつだけは未来永劫許さん』と話したことまであった」(球界関係者)

 危険な顔合わせは6月2日からの3連戦で実現しそうだが、5月30日発売の「週刊アサヒ芸能」(6月8日号)では、交流戦の「新3大遺恨カード」を紹介。さらに、グラビアでも「衝撃の交流戦10傑」と題して、過去13年の激闘史を振り返っている。プロ野球ファンは必見だ!

http://www.asagei.com/excerpt/81896

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

12連敗を経験 前DeNA監督・中畑氏が語る「交流戦の魔物」

技術的にはセもパと遜色ないと思うが、パ・リーグは打者にパワーヒッターが多いと思う。
投手も良いピッチャーがいるし、1発がある強打者も多い。
それらを踏まえて全体的にはパの方がセより地力は上でしょうね。
本当にDH制だと1番から9番まで息が抜けないし。
阪神も交流戦で失速しなけりゃいいが…

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中畑清氏が交流戦の難しさを語る

(NEWSポストセブン)

 プロ野球・ペナントレース開幕前、この展開を予想した人がどれほどいただろうか──。交流戦開幕前のセ・リーグでは、阪神が5月17日に今季最大となる貯金12を積み上げ、そのまま首位を走り続けている(5月25日現在)。

 虎党にとっては5月の勢いのまま交流戦も勝ち進んでほしいところだが、セ・リーグ上位球団にとって「鬼門」となってきたのが交流戦でもある。その怖さを最もよく知るのが、前DeNA監督・中畑清氏だ。

「4年間監督を務めて、勝ち越したのは2014年の1回だけ。最終年の2015年は12連敗だもんね。記者から『もうすぐ交流戦ですね』といわれるのが一番イヤだったよ」(以下「」内は中畑氏)

 2年前の2015年シーズン。中畑DeNAは貯金10、リーグ首位で交流戦を迎えた。しかし、そこから“地獄”が待っていた。パ・リーグ球団を相手に3勝14敗1分(勝率1割6分7厘)と大きく負け越した。

「交流戦で変わった流れは簡単には戻せない。セの球団との対戦に戻ってからも交流戦のショックを引きずってしまい、ズルズルと順位を落としてしまった」

 チームを立て直すことができず、中畑氏は最下位に沈んだ責任をとって監督を辞任した。セ・リーグで開幕ダッシュを決めた球団が交流戦で同じような悪夢に見舞われているのは興味深い。2014年の広島はリーグ首位で交流戦を迎えたが、9勝15敗と失速し、首位争いから脱落した。中畑氏は自身の経験を踏まえてこう分析する。

「前提としてパの球団のほうが地力は上。しかも野球は“やってみて分かること”ばかりのスポーツです。普段は対戦しない選手について、スコアラーからの情報は持っていても、ほとんどイメージ通りにはいかない。いざ打席に立ってみると“全然違うじゃないか”ということはたくさんあるし、絶好調だった選手が突然絶不調に陥ったりする」

 予想外の開幕ダッシュに成功したチームには、“嬉しい誤算”とも呼ぶべき選手がいるのが常だ。そうした選手が調子を崩せば、影響はチーム全体に及ぶのだろう。今季の阪神についても同様の懸念は拭えない。セ・リーグの上位球団がつまずく要因として、中畑氏は「DH(指名打者)制」を挙げる。

「セのピッチャーはDHに慣れていない。上に1番から9番まで息を抜く暇がないので、普段は使わなくて良い神経を使わなくてはいけない。“野球の質”がいっぺんに変わってしまう」

 2015年のDeNAも、交流戦で投手陣が崩れた。

「最大の敗因は、“守り切れなかったこと”だと思う。当時、1年目の山崎(康晃、24)を抑えに抜擢し、その前に三上(朋也、28)や、左の田中(健二朗、27)といった若手を起用し、“勝ちパターン”ができ始めていた。

 しかし、交流戦に入るとリリーフ陣が打ち込まれた。それまで最高の働きをしていた山崎だが、同点の場面で登板させるとからっきしだったからね。経験が少ないなか、いい試合をしても終盤で力負けして、勝ちパターンを作れなかった」

 交流戦前に中畑DeNAが挙げた28の勝ち星のうち、2点差以内の勝ちゲームは19試合と接戦をモノにしてきた。しかし、交流戦では14敗中9試合を2点差以内の接戦で落としている。

 ただし、ルーキーが抑えだったDeNAと違い、今季の阪神のリリーフ陣は元メジャーリーガーのマテオ(33)、ドリス(29)ら経験豊富な陣容だ。それでもキャリアに関係なく“自信を打ち砕く一発”を見舞われることがあるという。中畑氏は、2015年の交流戦で特に印象的だった場面を明かす。

「3カード目となるソフトバンクとの3連戦。その2戦目に先発した三浦大輔が6回、柳田(悠岐、28)にバックスクリーンにホームランをたたき込まれたんですよ。電光掲示板の電飾を壊した特大弾に度肝を抜かれたけど、打った柳田が『ちょっと詰まりました』とコメントしていた。その言葉を聞いて三浦だけでなく、チーム全員がショックを受けた」

 セ・リーグのチームにとって交流戦には「魔物」が住んでいるのだ。

※週刊ポスト2017年6月9日号

https://news.goo.ne.jp/article/
postseven/sports/postseven-559264.html

テーマ : みんなに紹介したいこと
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免停中に人身事故のオリ選手だけじゃない……憧れのプロ野球界、もう1つの真実“2軍ズレ”の実態

プロ野球選手になるだけでも狭き門だが、1軍でレギュラーで数年活躍できるのは、その中でも僅かな人数になりますからね。
本当に厳しい世界ですね。平均して引退年齢は29歳という若さです。

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オリックス・バファローズ公式サイトより

 オリックス・バファローズは5月23日、奥浪鏡内野手(21)が運転免許停止中に人身事故を起こしたことを発表。奥浪に無期限の謹慎処分を科したことを発表した。

 奥浪は高卒4年目の選手で、1軍出場は昨年の15試合のみ。2015年には2軍でチーム最多ホームランを放つなど、パンチ力のある若手として期待されていた。そんな2軍選手の中には荒れた生活を送る選手も少なくないという。フリーのスポーツライターは語る。

「プロ野球の2軍選手といえば、1軍にはい上がるのに必死な若者ばかりと思いがちですが、実情は必ずしもそうではありません。そもそも1軍には『2軍落ち』という危機感がありますが、2軍にはそれより落ちるところがないので、そこに甘んじてしまう選手がいるんです。2軍といえば猛練習しているイメージですが、与えられた最低限の練習だけをこなし、なんとなく2軍戦に出て、試合が終わったら寮に帰っておしまいという子も少なくありません」

 それでもプロ野球界には2軍選手を狙う“2軍ギャル”がどのチームにも必ずいるため、女性関係も苦労しないのだとか。一方、2軍ならではの過酷さもあるという。

「2軍戦は客が少なく、ファンの声がよく通るため、ひどいヤジも選手の耳に届いていると思います。ある程度年齢がいった選手には、『今年ダメならハローワークだぞ!』といった容赦ないヤジが飛びますし、10年ほど前に起きた“裏金騒動”で多額の現金をもらっていたことが明るみに出た某投手は、ブルペンでそのことをヤジられて、試合中にファンと口喧嘩してましたね(笑)」(同)

 大観衆の前でスポットライトを浴びる1軍選手の陰には、こういった選手たちが存在するわけだが、スポーツ選手への取材も多い週刊誌記者は、六大学を出てプロ野球選手になったものの、選手生活の大半を2軍で終えた選手からこんな話を聞いたことがあるという。

「その選手は、『自分が選手として活躍できなかったのはしょうがない。自分の努力やセンスが足りなかったのだから。ただ、周りの選手と野球の話をできないのがつらかった』と言っていました。その選手が言うには、『2軍生活が長い選手から出てくる話題は、女、漫画、焼き肉、パチンコ、テレビ番組、車だけ。野球の話が出てこない』と言うんです」

 すべての名選手が24時間、野球のことを考えていたかといえばもちろんNOだろうが、これから上を目指す野球選手から野球の話題が一切出てこないというのは悲しすぎる話。プロ野球選手といえば、今でも子どもがなりたい職業の上位だが、一部にはプロに入れただけで満足してしまう者もいるようだ。

http://www.cyzo.com/2017/05/post_32902_entry.html

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メジャーが宣戦布告! 大谷翔平移籍に日本球界が「全面降伏」譲渡

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 今シーズン終了後、メジャーリーグへの移籍が噂されている、日本ハムの大谷翔平(22)。“二刀流”の移籍に関して大きな進展があったのは、GW期間中のことだった。米大リーグ機構(MLB)が、トランプ米大統領流の高圧的な手法で、日本野球機構(NPB)にポスティングシステムの改正を申し入れたからだ。
 「2000万ドル(22.5億円)を上限とする現ポスティングシステムは、ヤンキースの田中将大がメジャー移籍する直前の'13年12月に締結されました。期限は昨年10月31日までの3年。その後、日米ともに期日までに再交渉を希望しなかったことから、1年間自動的に延長されていました。この状態が続けば、今オフの大谷のメジャー移籍も、田中や前田健太(ドジャース)同様に20億円の譲渡金でMLB球団に移籍する運びでしたが、MLBは5月4日、ポスティングシステムの改正を申し入れてきたのです」(スポーツ紙記者)
 日米選手協定には、毎年10月31日の180日前となる5月4日(米国時間5日)までに、MLBまたはNPBが改正を希望すれば、両国が協議を開始すると明記されている。5月4日は今オフのポスティングシステム変更の最終期限日だった。

 今後は、NPBがこの変更案を協議することになるが、MLBはアメとムチを用意し、NPBを大きく揺さぶっているというのだ。
 「アメ」は移籍金。MLB側は日本人選手の移籍に際して、20億円もの移籍金を支払うことを不満とし、NPB側に廃止を求めていた。ところが、今回はその要望を引っ込め、これまで通り最大20億円の支払いに同意したという。
 「ムチ」は、大谷自身に入る契約金。MLBは大リーグ選手会との新労使協定で、外国人選手の契約金が制限される年齢を「23歳未満」から「25歳未満」に引き上げた。これにより22歳の大谷は、米球界入りしても、25歳になるまで原則として最低年俸保障の54万5000ドル(約6100万円)に据え置かれる。

 一方、日本ハムはNPBが新たなポスティングシステムを受け入れれば、大谷の譲渡で20億円が手に入る。逆に、NPBがこの案を拒めば、大谷と引き続き契約できるが、この先、20億円は入らない。改正案を拒否すると、日本人選手のメジャー移籍は「海外FA資格取得者」に限られ、譲渡金は発生しなくなるからだ。
 「NPB内では、賛否両論が渦巻き、大混乱の状態です。この申し出を拒めば、この先、選手たちは一軍で9年間活躍しなければMLBに行けず、海外を目指す若手選手の士気は大きく後退します。2020年の東京五輪に向けた野球人気の妨げにもなることを恐れているのです」(同)

 そのせいか、これまで大谷のメジャー転身に懐疑的だった各球団首脳の間でも、「日本プロ野球のため、犠牲になってもらうしかない」との声が強まっているという。金に執着しないと言われる大谷だが、MLB最低年俸で挑戦する?

http://npn.co.jp/article/detail/95401664/

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