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16日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、ピコ太郎が投稿したYoutube動画「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」の広告収入に、出演者が驚愕した。

番組では「再生回数世界一! ピコ太郎はなぜブレークした?」と題し、「PPAP」を取り上げた。動画では、謎のシンガー・ピコ太郎がパンチパーマにヒョウ柄の衣装で歌い踊っている。これまでの動画再生回数は約5000万回、関連動画を含めると1億3400万回で世界一だという。

この動画は、人気アーティストのジャスティン・ビーバーがフォロワー約8800万人の自身のTwitterで紹介したことをきっかけに大ブレークし、海外のメディアでも取り上げられている。

ここで番組は、この動画による収入にもスポットを当てた。ITジャーナリスト・井上トシユキ氏によると、Youtubeでは動画を見るときにCMが流れるため、再生回数に応じて投稿者に広告料が支払われるという。その広告料は、再生1回当たりで0.01円~0.5円とされている。「PPAP」は約5000万回再生と非常に多く、注目度が高いため、広告料も高く設定されると推測していた。

そこで、井上氏は「広告料0.5円 × 動画の再生回数 約5000万回」で単純計算し、動画収入は約2500万円ではないかと試算する。これには、出演者が驚きの声を上げ、和田アキ子は言葉を失ったのだった。

また、エイベックス・トラックス所属のピコ太郎は、レコチョクやiTunesで「PPAP」の楽曲配信も開始し、こちらも1位を記録しているそうだ。