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意外と知らない“コンビニコピー機”の世界 驚くほどマニアな世界?

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意外と知られていないコンビニコピー機のマニアックな魅力とは?

(ORICON NEWS)

 誰もが気軽に利用し、もはや生活の一部になっているコンビニエンスストア。そんなコンビニにひっそりと鎮座するのがコピー機だ。かつてはテスト前などに学生が大挙して押しかけ、ノートを大量にコピーするなどという光景も見られ、家庭にプリンターがない人にとっては貴重な存在だった。だが、スマホやタブレットが普及された今ではプリントすること自体が少なくなり、コピー機自体の需要も低くなっているのが現状。その一方で、コンビニのコピー機はアニメやゲームの人気キャラ、アイドルなどのブロマイドから、地図や新聞といった生活に役立つものまで、その“コンテンツ力”を劇的に進化させているのをご存じだろうか? コンビニコピー機にはマニアックな魅力が秘められているのだ。

◆オンラインサービスの導入によりコピーだけじゃないコアな商品を提供

 コンビニが激増しはじめた1990年代、コンビニのコピー機と言えば、とにかくコピーすることがメインの目的だった。2000年代に入って、FAXを送ったり、USBメモリやSDカードに記録したデータをプリントしたり、紙媒体をスキャンしてPDFデータ化するなど、いくつかの機能が付加されていくのだが、大手コンビニエンスストアチェーン『ローソン』の担当者によると、大きく進化したのは2014年のことだったという。

 2014年の春に、マルチコピー機を導入したのがはじまりですね。オンライン化をすることによって、それまでのコピー機・FAX・写真プリント以外のオンラインサービスが可能になったのです。狙いとしては、今までのコンビニのコピー機では提供できなかった、新たなデジタルなサービスを提供することとなります」(株式会社ローソン コミュニケーション本部 広報室 持丸憲氏)。

 実際ローソンでは、大ヒットしているアニメ映画『この世界の片隅に』や『ひるね姫』、アイドルグループ・でんぱ組.incのメンバーや人気コスプレイヤーのブロマイドを販売しており、店内のコピー機がプリントする形で手に入れることができる。またセブンイレブンでは、アニメ『おそ松さん』やゲーム『ユーリ!!! on ICE』など、人気キャラのブロマイド、ファミリーマートでも人気アニメ『ガールズ&パンツァー』やウルトラヒーローズのブロマイドを発売しているが、各社ともブロマイドのみならず、ペーパークラフト、占い、楽譜等々、およそこれまでの“コンビニコピー機”とはかけ離れた多くのコンテンツを提供しているのである。

◆大衆向けのコンビニがあえて“マニアック”を追求するワケ

 しかし、こうしたある種マニアックなコア層を対象にした手法は、大衆向けであるはずのコンビニの姿勢に逆行している感もあるが、果たしてどのような狙いがあるのだろうか?

 「通常、商品は店頭に並んでおりますので、ご来店いただければそれらの存在に気づいていただけますが、コピー機で販売しているコンテンツは、SNSなどの外部の告知を実施し、それを目当てに来店していただく必要があります。わざわざそのコンテンツを目的にご来店いただくためには、根強い人気のあるコンテンツを展開する必要があるのです。ターゲットはコンテンツにより異なりますが、おおむね10代〜30代の男女となります」(前出・ローソン担当者)

 確かにマニアックな層をコンビニに足を運ばせるには、かなり強力なコンテンツが必要になるのだろうが、アニメやゲーム関係では、先のコメントにもあるようにせいぜい10代〜30代までで、40代以降の中高年層にとってみればあまり“響く”ものではないだろう。昨年、マイナンバーカードがあれば住民票の写しや印鑑登録証明書など、各種証明書のコンビニ交付が可能となったことが話題になったが、中高年にしてみればコンビニプリントのメリットと言えば、それくらいではないだろうか。ところが、各社の競馬・競輪新聞などのプリントは、実は50代の“キラーコンテンツ”となっているとのこと。その他、カレンダーや地図、ナンクロなどのパズルのプリントなど、中高年向けの人気コンテンツもけっこうあるようなのだ。

◆他店にはない“マニアックさ”を各コンビニで展開 競い合うことで高まるコンテンツ力

 こうして見ると、コンビニプリントの世界でも各社し烈な競争をしているわけで、前出のローソンの担当者も、「店頭キャンペーンとの連動、グループ会社との連動(ローソンチケット・HMV・ユナイテッドシネマなど)、またSNSとの連動による告知を強みとしております。今後、強化していきたいジャンルとしては、コンサート、演劇のライブ写真、ブロマイド以外のペーパークラフト、メッセージカードなどがあります。また、楽譜や競馬新聞なども強化していきたいですね」と語るなど、各コンビニチェーンそれぞれコンテンツに特色を出しながら、しのぎを削っていることがうかがえる。

 書籍や雑誌などの紙媒体の衰退が叫ばれて久しいが、オンライン化が進み、こうしてさまざまなエンタメコンテンツを提供できるようになったコンビニプリントは、いわゆる“紙コンテンツ”の新たな地平を拓くものかもしれない。そして、コンビニのコピー機と“ご無沙汰”になっている人でも楽しめる、新しい媒体になる可能性も十分に秘めているようである。

https://news.goo.ne.jp/article/oricon
/entertainment/oricon-2089967.html

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メルカリ「北朝鮮バッジ」大量出品の裏で詐欺事件も? 被害者が怒りの告発!

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メルカリに
出品された在日朝鮮人用のバッジ

 現金やチャージ済み「Suica」出品で問題 となったフリマアプリ「メルカリ」で、金日成主席、金正日総書記のツインバッジが続々と出品されている。北朝鮮情勢が緊迫化する中、一時は1個1万円以上でバカ売れしていたというから驚きだが、中国製のパクり金日成バッジを売り出す詐欺師も出現! 被害者を直撃すると「モノがモノだけに、警察にも相談できない……」と泣き寝入りなんだとか。

 メルカリにバッジの出品が相次いだのは、今年1月ごろから。2011年末に金正日総書記が死去した後に登場した、金親子がダブルでほほえむタイプが高値で出品された。

 北朝鮮ウオッチャーの男性は「国旗をモチーフにした親子バッジは当時、2つで6,000円くらいだった」と振り返る。バッジには北朝鮮で暮らす人がつけるものとは別に、在日朝鮮人が祖国訪問の際につけるものがある。メルカリには後者が圧倒的に多く、「朝鮮学校の生徒らが、修学旅行代わりに行く祖国訪問の際につけたバッジのようだ」(同)という。

 バッジはあっという間に売れ、その後も「バッジは高く売れる」という評判が在日のセセデ(新時代=若者)に口コミで伝わり、出品が相次いだ。その都度、マニアが購入し、実勢価格は1万円前後まで上がったという。

 前出の北ウオッチャー男性も、それを購入した1人。「出品者は住所が『神奈川県』と表示されていたのに千葉の消印、しかも普通郵便で差出人の記載がなく、郵便事故で紛失していたら大損だったよ」と、ヤフオク!などではあり得ない匿名取引に驚いたという。

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盗用画像を掲載する出品者の出品

「詐欺師にやられかけた!」というのは、別のマニア男性。金日成バッジの裏に「朝鮮労働党第六回大会記念」と刻印されたレア物が1万1,000円で出品されていた。マニア男性は即決価格で入札したが、商品画像は別のサイトからの盗用、実物は中国製のインチキと判明。だが、「落札と同時にカード決済になるので、後の祭り。出品者にクレームを入れたところ『画像は参考用と断りを入れていた。よく読んでないアンタが悪い』と開き直った」という。


http://www.cyzo.com/2017/04/post_32536_entry.html

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1960年代ってどんな時代? 窓枠が木製からサッシに変わった

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【生活に豊かさを日々実感できた1960年代(イラスト/アフロ)】

 東京五輪を目前に控えた1964年、茨城県の山間の村で育った谷田部みね子(17才)は、2人の幼なじみと集団就職で上京し、墨田区の電機工場で働き始める。“金の卵”たちは、明るい未来がきっとやって来ると信じ、高度経済成長の東京で過酷な現実と奮闘し続ける──。

 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は、1960年代の茨城と東京を舞台に、高度経済成長の日本を描いた作品。細かいリアルな描写が評判の朝ドラだ。1959年生まれの脚本担当・岡田惠和さんは、番組HPにこんな言葉を寄せている。

《急激に成長する時代が持つエネルギーみたいなものを書きたいという話になったんです。(中略)当時を東京で見てきたから、空気感みたいなものは覚えています。都市がどうなっていたのかも記憶にありますし、東京オリンピックやビートルズが来日したことも覚えています》

 1960年代を境に日本は変わったといわれている。大阪府立大学教授で工学博士の橋爪紳也さんは、1960年に大阪で生まれた。

「暮らしも環境もいろんな出来事が起きて、日々、変わっていったという時代でした。日々豊かになっていき、日本中がその豊かさに向かっていきました。それを子供でも実感できた時代でした」

 豊かさ──現代ではあまり使うことのない言葉だろう。1960年代の暮らしはどんなものだったのだろうか。

 日本が高度経済成長を迎えるきっかけとなった出来事は、1950年の朝鮮戦争だ。大妻女子大学学長の伊藤正直さんが解説する。

「土嚢や軍需品の部品、自動車のタイヤ、軍服などを日本は作りました。朝鮮戦争特需といわれました。そういう条件の中で日本経済が立ち直ってきました。日本が本格的な重化学工業化に成功します。すると、工場に働き手が必要なので、地方から集団就職の若者が東京、大阪、名古屋などの大都市にやって来る。3世代で暮らしていた大家族が激減しました。核家族化です」

 池田勇人内閣が、所得倍増計画を打ち出し、政府の経済政策と企業の努力で、日本経済は、ますます発展していった。

「新幹線、高速道路…またダムができて、水力発電ができるようになり、電気が全家庭に普及していきました」(伊藤さん)

http://www.news-postseven.com
/archives/20170430_528909.html

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USJに押され続けるTDLの一気逆襲策

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 ゴールデンウイークが近づく中、レジャーの王道、東京ディズニーリゾート(TDR=千葉県浦安市)に、対前年比で入場者数減による暗雲が立ち込めている。10日には舞台点検中のパフォーマーの事故死も重なり「泣きっ面に蜂状態」と皮肉る向きも出てきた。
 「確かに、入場者数減は各マスコミにマイナス要因と捉えられ、厳しい論調も目立つ。しかし、多少のへこみはあっても経営体質は盤石。さらに今後、TDRが2000億円を超える莫大な投資で、3年後には新規開発エリアと新テーマをオープンさせる改修工事に着手した。そのため、再びリピーターが殺到し、新規入場者も増えることは間違いない」(関係者)

 それにしても、TDRに何が起きているのか。TDRを脅かす存在と言われているユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ=大阪市)の動向と重ね合わせながら見てみよう。

 そもそもの“TDR苦戦説”の火元となった入場者数について、全国紙経済部記者はこう解説する。
 「TDRの'16年度入場者数が、2年連続の前年割れで3000万4000人('15年は3019万1000人=対前年比マイナス0.6%)だったのです。これは東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを併せた入場者数。'15年度の東京ディズニーシー入場者数は1360万人で、USJの1390万人に抜かれる有様で、USJは'16年、対前年比5%増の1460万人で、こちらは3年連続増とイケイケの勢いです」

 TDRは、減少理由をマスコミ向けに次のように述べていた。
 「'16年度上期(4~9月)は台風の影響もあり前年同期比0.3%減と苦戦。下期(10~3月)には東京ディズニーランドで今年の1~3月に開催した“アナと雪の女王”が好調だったが、0.9%減と回復には至らなかった」

 ある経営コンサルタントは、その不振の原因をこう分析する。
 「一つに、TDRの連続値上げの影響があるのも確かです。'14年3月まで大人1人6200円だったワンデーパスポート(入場料+1日乗り物乗り放題)が、同年4月に6400円、'15年6900円、'16年4月には7400円にまで上がった。3年間で19.4%のアップ率に不満が出ていたのは間違いない。しかし、値上げだけを見れば、USJは'17年2月から大人1日パスポート7600円と、TDRを上回る。しかも、8年連続値上げ。つまり、入場料の上昇だけがTDR入場者数に影響しているとも言い切れない」

 すると、他にも理由があるのか。
 「TDRは開園30周年となった'13年に入場者数3000万人を突破しており、前年の2750万人から一気に380万人も増加している。'14年は、さらに増えて3138万人。背景には、中国人を含めた外国人の来園者が爆発的に増えたことがある。しかし、これにより人気アトラクションなどは1時間半以上の待ちになるなど、大混雑ぶりに不満の声が多く聞かれるようになったのです」(同)

 TDRが想定を上回る増加ペースに対応できなかったことに加え、人手不足を背景にスタッフの確保にも手間がかかり、対応が後手に回った節もあるという。
 「一方のUSJは、'16年3月に設けた新型ジェットコースター『ザ・フライング・ダイナソー』が大人気。'14年導入の『ハリー・ポッター』は訪日外国人も含め国内外で強い集客力を持つ。加えて、AKB48の常設ライブ、『名探偵コナン』、『進撃の巨人』など、人気漫画コンテンツも目白押し。対してTDRは混雑疲弊を上回るような企画がなく、マンネリ化していたと言える」(旅行業関係者)

 しかし、冒頭の経営アナリストはこう言う。
 「30周年の後、一服つきながら値上げを続け、入場者減と言っても微減のレベルで踏ん張ってきた。そのため今、TDRが投資できる資金はかなり潤沢になっている。USJの活発な動きを見ながら巻き返しを図るべく、大規模投資に乗り出す計画をぶち上げたのです」

 かくして4月5日、TDLを運営するオリエンタルランドの加賀見俊夫会長、上西京一郎社長らが、新アトラクションの起工式を行った。
 「新開発エリアの目玉としては、現在、大ヒット中のディズニー映画『美女と野獣』の世界を体験できるエリアを設置し、映画の世界にドップリと入り込める仕組み。さらに'14年アカデミー賞の長編アニメ映画賞を受賞した『ベイマックス』の世界を体験できるエリアも新設されるという。アトラクション投資総額は約750億円。さらに、今や27位にまで落ちた顧客満足度(日本生産性本部調査)を挽回すべく、様々な回復策にも相当多額の資金を注ぎ込む方針です」(経済部記者)

 満を持しての新規投資で、再び右肩上がりになれるのか。

http://npn.co.jp/article/detail/92135317/

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「職業図鑑」がいまブーム!? 25万部以上も売れているワケ

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『日本の給料&職業図鑑』で紹介されている職業のイラスト。左上から時計回りに、薬剤師、高速道路の料金収受係、教師、ウェブデザイナー、美容師 (C)給料BANK

(dot.)

 2016年に発売されて以来、シリーズ累計で25万部以上も売れている職業図鑑がある――「なんで?」と思われるかもしれない。職業図鑑というと固く、とっつきにくいイメージ。本が売れない昨今の市況を差っ引いても、これほどの売上を記録するのは異例なことだ。

 その名も『日本の給料&職業図鑑』シリーズ(宝島社)。他の職業本とどう違うのだろう。

 例えば「薬剤師」の項目。ページを開くとまず目に飛び込んでくるのは、大きな杖を持ち、まるで魔法使いのようなローブをまとった女性のイラストだ。職業の紹介文には「街角の白魔道士」とある。それ以外にも社会福祉士は背中に白い翼が生えた青い服の男性のイラストで「ジェネラストエンジェル」、自動車学校教官は進入禁止のマークを魔法で出している男性のイラストで「ドライブマニュピレイター」など。世の中の職業をファンタジー風の味付けで紹介しているのが特徴だ。

 この切り口が反響を呼んだ。就職を控えた学生だけでなく、ゲームやアニメに親しんだ人々や子どもを持つ主婦層など、幅広い読者を獲得。16年1月に第一段が発売されると、7月には「日本の給料&職業図鑑 Plus」、17年3月には「女子の給料&職業図鑑」と続編が登場し、売れに売れている。

 なぜこのような本を作ろうとしたのか。著者の山田コンペーさんに話を聞くと、“色モノ企画”の枠に収まらない、「職業」に対する熱い想いが見えてきた。

●「仕事ってほんとはカッコいい」

「就職に悩んでいる人に向けて、何か助けになれないかという思いがこの本の出発点でした」

 そう語る山田さん自身、かつて職探しで苦労した経験があったという。

「僕は20代後半まで役者などをしながらぶらぶらしてました。ある時、転職を考えたのですが、改めて職探しを始めてみると世の中にはどんな仕事があって、どんな業務内容で、どれくらいお給料がもらえるのか、すごくわかりづらいことに気付いたんです」

 その後Webデザイナーの職に就いた山田さんは、2014年に「給料BANK」というWebサイトを開設。かつて自分が調べるのに苦労した、各職業の特徴や給料をファンタジー風のイラストと文章で紹介し始めた。「給料BANK」はやがて月間100万PVの人気サイトへ成長。そのコンテンツを『日本の給料&職業図鑑』として書籍化したのだ。しかし、なぜファンタジー風?

「もともとロールプレイングゲームが好きで、そうした世界のなかで描かれる職業に憧れをもっていました。卓越した剣術で敵をやっつける騎士、不思議な術で仲間をサポートする魔法使い……、自分独自のスキルで自分なりの活躍をする彼らはとてもカッコいい。でも、これは現実世界でも同じだと思うんです。だから、働く人々を“資本主義ワールド”で戦う冒険者に見立てて職業紹介をすることを思いつきました」

 山田さんのお気に入りは「高速道路の料金収受係」だ。地味な仕事に思えるかもしれないが、『日本の給料&職業図鑑』のなかでは、千手観音のようにたくさんの腕を生やし、凄まじい速度でお釣りを渡す人物として描かれる。ものすごく強そうだ。

「料金所スタッフの方々の動きをよく観察すると、素早く、スムーズに支払いを処理するスキルに感動します。まるで腕が何本もあるかのよう。そのイメージを膨らませて、こうしたイラストをつくりました」

 職業ごとのスキルや能力をファンタジー風に強調した紹介は、読んでいて楽しいだけでなく、普段はなかなか気付きづらい職業の魅力を教えてくれる。

「ある意味、自己啓発本のように楽しんでいただけているのかもしれません。お子さんのために購入される方も多いようです。子どもと一緒に読みながら『俺の仕事、カッコいいだろー』と説明するお父さん方もいらっしゃると聞きます」

 こうした間口の広さが、この本が多くの読者を獲得できた要因なのかもしれない。(取材・文/河嶌太郎)

https://news.goo.ne.jp/article/
dot/life/dot-2017042800094.html

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