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キン肉マン人気が再燃 背景に漫画と社会の関係性の変化

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キン肉マン、ヒットのひけつ

(朝日新聞)

 1980年代に子供たちを熱狂させた漫画「キン肉マン」が今、ブーム再燃とも言える盛り上がりを見せている。87年に終了した連載の続編がネットで復活したことが大きいが、その背景には漫画と社会の関係性の変化が見て取れる。

 5月中旬、ツイッターのトレンドワードで「キン肉マン」が1位となり、話題となった。2011年に復活した“元祖”の続編「完璧超人始祖(パーフェクト・オリジン)編」の最終回がネットに掲載されたためだ。

 連載は79年、週刊少年ジャンプ(集英社)で始まった。作者は嶋田隆司さんと中井義則さんの漫画ユニット「ゆでたまご」。ドジで間抜けな超人、キン肉マンが仲間とともに強敵と戦うギャグ&プロレス漫画だ。アニメ化など80年代に盛んになったメディアミックスも後押しして爆発的な人気を得た。

 個性的な超人たちの魅力に加え、友情パワーで強くなるジャンプらしい展開。中でも画期的だったのが、読者参加の先駆けともいえる「超人募集」の企画だ。採用されるとそれを元にした超人が本編に登場する。嶋田さんは「何万通とはがきが来た。子供のアイデアで生まれた超人もたくさんある」。

 完璧超人始祖編ではさらなる強敵が登場し、超人たちの知られざる過去も明らかに。今月26日に新章が始まる。「読者が待ち望んでいる限り、死ぬまでやり続けたい」と嶋田さん。

 キン肉マンに影響を受けた子供たちは今、一線で活躍する世代になった。大人気の中国の歴史漫画「キングダム」の作者、原泰久さん(42)は嶋田さんとの対談で、自身の漫画のルーツの一つにキン肉マンを挙げた。

 さらに、当時を知らない若い世代にもファン層は広がる。声優、歌手の上坂すみれさん(25)は、昨年刊行したスタイルブック「Sumipedia」(祥伝社)で嶋田さんと対談。肉と29(ニク)をかけたキン肉マン生誕29周年(2008年)の時から読むようになったことを明かし、「Tシャツを愛用していたり、自分のラジオでキャラソン(キャラクターソング)を流したり」「超人を考えるのって難しいけど、すごく楽しくて」と濃いファンぶりを披露した。

 「キン肉マンは漫画のリバイバルブームを引っ張っている作品の一つ」。京都国際マンガミュージアム研究員の伊藤遊さん(43)はそう話す。

 「北斗の拳」や「聖闘士星矢」など、ジャンプが飛躍的に部数を伸ばした80年代に人気を博した漫画は、その後、掲載誌を変えて「復活」し、続編や前日談などが描かれている。伊藤さんは「子供の頃に読んでいた世代が編集者になって、面白い漫画だったからもっと読みたいというシンプルな発想が元だと思うが、このパターンがヒットした。これまでにあまりなかった新しい現象ですね」。

 さらに近年、国が「知的財産立国」を掲げ、漫画やアニメが物語性などの面で質の高いソフトコンテンツとして評価され、パブリックなものに。「芸人や俳優が漫画が好きといってもマイナスポイントにならず、むしろ自身の売りにできるようになった」という。

 キン肉マンは80年代を彩っただけでなく、今なお時代に先駆けている存在ともいえそうだ。(向井大輔)

https://news.goo.ne.jp/article/asahi
/nation/ASK6K6QGYK6KPTFC00M.html

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『BOYS BE…』の玉越博幸氏が描く、AV業界の赤裸々な内情とは?


表紙は遺影になっている

 余命1年を宣告された女の子が、AV女優という道を選択して業界のトップを目指し、自分の生きてきた証しを世に残す――。そんなストーリーの漫画『余命一年のAV女優』が、6月9日より小学館のモバMAN(http://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=12380)でスタートした。

 ヒロインはAVメーカーの「ピーチ・デマンド」から単体デビューする「天月もゆ」という名前の女優。そんなヒロインが憧れるのは、超売れっ子女優の「成宮心菜」。そして、ヒロインの父親である業界の大御所監督は「ハメ撮り」が得意で、「ナイスですよ」ならぬ「ブラボーですよ」というのが口癖。どこかで見聞きしたことがあるような名前のメーカーや人物、設定ばかりのように思えるのは気のせいだろうか?

「この漫画の作画を担当しているのが、90年代に人気を博した『BOYS BE…』(講談社)の作者・玉越博幸先生です。出てくる女優さんたちが、とにかくかわいくて、そこが作品の魅力になっています。残りの限られた人生でいちずにAV界のトップを目指す、天月もゆを、ぜひ応援してほしいです」(編集スタッフの太田ぐいやさん)

『BOYS BE…』の淡いエッチ描写で青少年をドキドキさせた玉越氏が、20年の時を経て、本作ではAVという題材で、より濃厚なエロ描写に挑戦しているという。

 それにしても、AV出演強要問題が世を騒がせている昨今、なぜ、こんなAV賛美にも思える漫画が作られたのだろうか?

 2016年3月、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(HRN)が、出演強要の報告書を発表して以降、AV業界は激震している。大手AV事務所の摘発をはじめ、無修正AVを制作する業者の摘発、キャンプ場で撮影した作品の摘発などが相次いだ。そして今年5月18日には、政府が全国の都道府県警にAV事案に関する専門官を配置するなど、国も本腰を入れ、AV問題に取り組み始めている最中だ。

 AV業界には逆風が吹き荒れ、業界に対してポジティブなイメージは抱きにくくなっている。しかし、本作は、「今のAV事情を反映したもの」だという。

「出演強要問題って、スカウトの入り口の段階でだまされるっていうケースもあるんですけど、その一方で、AV女優をやろうって決意したものの、やってくうちに『なんで、こんなことまでやらされるの!?』といった事態に遭遇して心が折れるといった事例も、同時に問題視されています。本作が描いているのはそこです。本作の中では、こうしたAVならではの過酷な撮影が、試練となってヒロインの前に立ちはだかります。AV女優をやっていると、台本なしで、お笑い芸人のようにむちゃぶりされることだってありますし、HRNが報告書に記載したように、12リットル以上の水を飲まされたケースもあります。それは、演技ではない、ドキュメンタリー性を重視するAVというメディアの特性です。本作では、そんな撮影をめぐり、出演者と制作者サイドのバトルが描かれているんです」(原作者の井川楊枝氏)

 出演強要問題で騒動となっている今だからこそ生まれた作品だという。作画の玉越氏も「AV業界のウンチクがいっぱいあって、見ると誰かに言いたくなります」と、リアルなAV業界に即した作品の魅力を語る。

 ベテラン漫画家が挑戦する「2017年のAV業界内幕」漫画に注目だ。
(文=渡辺則明)

●「モバMAN」http://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=12380


http://www.cyzo.com/2017/06/post_33087_entry.html

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かざま鋭二(漫画家)「描きたいものがあるうちは、まだまだやっていける」豪快に生きる人間力

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 金がないんですよ。遊びすぎちゃって。昔、外国人クラブにハマっていた時は、毎晩のように、編集者と一緒に錦糸町あたりのクラブに繰り出していましたね。それで、お相手してくれる女にチップ渡したり、お国に帰るってなったら、まとまったお金持たせて。毎月、何百万って額は使っていました。

 あと、向こうにマンション買ってあげたり、現地まで行って、向こうの家族全員連れて国内旅行したこともあった。向こうからしたら、神様ですよ。実際に神様って呼ばれていましたから(笑)。ごく一般的な家庭なのに、家にプール作っていましたから(笑)。

 こんなことやっているんだから、金があるわけない。同世代の漫画家は、株を買ったり、資産をしっかり管理しているみたいだけど、そういうのを一切やらないから、俺だけいつまでたっても金がない。だから、年度末に税金を払えなくて、大変な目にあうんですよ。金を作らなきゃならないから、車を売ったり。1300万円で買ったベンツが130万円になっちゃいましたよ。

 確かに、色々大変だったけど、まぁ、人生は一回だからね。今までの人生がそれなりに充実しているから、後悔はないかな。ただ、とにかく金がないから、多いときで月に7本連載で、120~140ページくらい描いていました。めちゃくちゃ忙しかったと思われるんですけど、そうでもない。みんな、そのくらい描いていましたから。

 それに、昔、戦場みたいなところで働いていたから、それに比べたら、全然、楽。雑誌デビューする前に、川崎のぼるプロでアシスタントをやっていたんですけど、もう地獄でしたよ。

 川崎先生はきた仕事を全部引き受けちゃうから、漫画描きながら、本当に死ぬんじゃないかと思いました。俺は、体を描いていたんですけど、『いなかっぺ大将』を描いたあとに、『巨人の星』を描くとか。1日1時間も寝られなくて、意識が朦朧としたまま描いているから、飛雄馬が3頭身ぐらいになっちゃったこともありましたね(笑)。

http://taishu.jp/detail/26755/

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「おそ松さん」新作アニメ「走れ!おう松さん」 12月12日にテレビ東京でオンエア

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(c)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

(アニメ!アニメ!)

テレビアニメ『おそ松さん』のアニメ特番『走れ!おう松さん』の放送日が12月12日深夜に決定した。筆記用具メーカー・パイロットコーポレーションとのコラボレーションも発表された。

特番『走れ!おう松さん』はJRA(日本中央競馬会)とのコラボによって制作される完全新作アニメである。テレビシリーズのスタッフが再集結し、約8ヶ月ぶりに作品を手がけた。放送はテレビ東京にて、12月12日25時からスタートする。
オンエアは1局のみとなっているが、配信は12月13日11時から特設サイト、12月16日12時からはdTVにて開始となる。ネット環境があれば、6つ子たちの活躍を好きなときに堪能できる。
なお特設サイトではWEBムービーやブラウザゲームなどを配信中。11月から12月にかけては、東京競馬場と中山競馬場の開催日限定でコラボグッズも販売されている。

さらに筆記用具などを展開するパイロットコーポレーションとのコラボも決定。描き下ろしイラストを使用したシャープ芯「ネオックス・グラファイト」のカバーと、シャープペンシル「ドクターグリップCL」が数量限定でリリースされる。
イラストは様々な年代の学生服に身を包んだ6人の姿がスタイリッシュな仕上がりだ。11月8日には特設サイトもオープン予定。学生のファンにとって嬉しいアイテムを送り出していく。

そのほか、最新グッズとして12月中旬にはグッズ「クリス松」シリーズをリリース。6つ子たちが思い思いにクリスマスを表現したトレーディング缶バッジ、オーナメントアクリルキーホルダー、アクリルキーホルダーなどが販売される。
2017年内にはPS VITA用ゲーム『おそ松さん THE GAME はちゃめちゃ就職アドバイス -デッド オア ワーク-』のリリースも決まっており、今後も多彩な企画を楽しめそうだ。


『走れ!おう松さん』
放送: テレビ東京にて12月12日(月)25:00〜25:30
配信: 「走れ!おう松さん」特設サイトにて12月13日(火)11:00ごろ
dTVにて12月16日(金)12:00ごろ

(c)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

http://news.goo.ne.jp/article/animeanime
/trend/animeanime-31223.html

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小栗旬に「山田優をください」!?『銀魂』作者の色紙が大反響!!

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 小栗旬(33)主演の映画『銀魂』の監督を務める福田雄一(48)が、9月6日にツイッターで原作者である空知英秋からの「サプライズ色紙」を公開したのだが、ここに書かれている言葉が大反響を呼んでいる。

 同映画が発表されてすぐ、公式サイトで「メンバーが豪華だろうと原作が原作ですから基本泥舟」「全員銀魂と一緒に死んでもらう」と空知からのコメントが披露され話題になったが、今回も読者のツボにハマったよう。この日、福田監督が公開した色紙は、小栗旬に送られたものだが、空知直筆の小栗の似顔絵とともに、『あなたはもう僕の大切な金ヅル 坂田銀時の一人です。なので8000億ください(山田優でも可)』とメッセージが直筆で書かれていた。

 このツイートは6万5000ものリツイートと、10万件を超える「いいね」がつけられる大好評ぶりで、「こらこら嫁をもらおうとするんじゃない!」「山田優でも可、が地味にツボる」「どこまでも空知先生らしいコメント」という声が上がり、「Yahoo!JAPAN」でも「金ヅル」「8000億」「山田優」「空知英秋」が話題のキーワード入りとなった。

「これまでも空知さんのブラックユーモアあふれるコメントはまだまだあるんですよ。10年間続いたアニメが終わったときも“長い間俺の印税の糧となってくれてありがとうございました”とコメントしたり、週刊少年ジャンプの巻末コメントが独特で面白かったりと、空知節のファンは多いんですよ」(漫画誌編集者)

 同ツイートでは小栗の撮影がオールアップしたことも報告されていた。公開は来年だが、早くもファンの期待は高まっているようだ。


※画像は福田雄一監督のツイッターアカウント『fukuda_u1』より
http://taishu.jp/detail/24448/

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