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小学4年生が書いた『お嫁さん』という作文 「センスありすぎ!」

小学4年生の男子児童が書いた、作文がインターネットで注目を集めています。

この作品は、長年子どもの教育に携わってきた増田修治先生が監修した『子どもをしあわせにする「笑う子育て」実例集』(カンゼン)に掲載されたユーモア詩と呼ばれる作文の1つ。

29314_01.jpg ズバッと核心を突いた、その内容に「センスありすぎ!」「色々な意味で良い両親に育てられたのだろう」と話題になっています。

小学4年生が書いた作文とは、一体どのようなものなのでしょうか。

ユーモアがあり過ぎてとても小4が書いたとは思えない!

将来お嫁さんをもらう時の心配を既に…

それでは、当時・小学4年生の寺園晃一郎くんが書いた「お嫁さん」という作文をご覧ください。

お嫁さん

ぼくは、やさしいお嫁さんをもらいます。

友達とお酒を飲みに行った時
こわいお嫁さんは
「今まで何やってたの。
早く風呂に入って寝なさい。」
と言うけど、

やさしいお嫁さんなら
「早く寝なさい。」
だけですむからです。

あと、給料が少なかったら
こわいお嫁さんは
「給料が少ないから、おこづかいをへらす。」
と言うけど、

やさしいお嫁さんなら
「あら、少なかったのね。」
だけですむからです。

あと、うるさいお嫁さんと
文句を言うお嫁さんも欲しくないです。

うるさいのと文句を言う女は
お母さんだけで十分です。

『子どもをしあわせにする「笑う子育て」実例集』 ーより引用

お、大人をよく見てる!!!

確かに小学生が書いた作文とは思えません。

この子どもの純粋な気持ちと、皮肉にも聞こえるユーモアが混在した秀作に、多くの称賛の声が寄せられています。

小4でこのセンスはヤバい。どんな大人になるか楽しみ!この詩を公開することを許可するような懐の広い両親に育てられた、とても良いお子さんだと感じましたお母さんもお嫁さんも、優しいからこそうるさいことを言うんだぞ!

子どもの純粋な目で見た大人は「どう見えているのかが分かる」という意味では、ドキッとしてしまうような作品とも言えます。

やはり、子どもは本当に大人のことをよく見ていますね。

そして、気になるのは「この小学4年生の男子児童が将来、どんなお嫁さんと結婚するのか」ということ。意外と、お母さんみたいな人と結婚することになるかもしれませんね!

[文・構成/grape編集部]


http://news.livedoor.com/article/detail/12659909/

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「体で繋がらなかった」40代主婦の告白エッセイが大人気

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【衝撃エッセイの内容を著者が語る】

《いきなりだが、夫のちんぽが入らない。本気で言っている。交際期間も含めて二十年、この「ちんぽが入らない」問題は、私たちをじわじわと苦しめてきた》

 強烈な書き出しでエッセイは始まる。1月18日に『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)が発売されると、注文が殺到。わずか1日で重版が決まった。

「最初は、“汚らわしい。うちには置けない!”と書店員さんから突き返されることを覚悟していました。でも特設サイトに試し読みを設けたり、見本本を配布したりするうちに、徐々に興味を持ってもらえるようになったんです」

 と話すのは、著者のこだまさん。結婚17年を迎える40代の主婦だ。同エッセイは、すべて彼女の実体験に基づいている。

 こだまさんは、大学入学を機に東北地方で一人暮らしを始める。引っ越しを手伝ってくれた同じアパートに住む先輩が、後の夫だった。ふたりはすぐに交際に発展。しかし、交際初日の夜に異変が起きる。彼の男性器が、全く入らない。

 結婚後も進展はなかった。ベビーローションを使う、ラブホテルに行って雰囲気を変える。試行錯誤を重ねたが、いずれも不毛に終わった。

 こだまさんには他の男性との経験もあった。それでも彼のは大きすぎるのか、どうやっても入っていかない。

「当時はネットですぐに検索できる時代ではなかったので、自分だけが欠陥品なんだと悲観していました。恥ずかしくて人にも言えない。病院に行って“すみません、ちんぽが入らないんですけど”なんて相談もできない。それでも、夫と繋がるにはこの痛みをこらえるしかないと、頑固に思い込んでいました」(こだまさん)

 35才の冬、北海道旅行の夜に血をにじませながら痛みに耐えたのが最後となった。以後、ふたりは体を触れ合うこともなくなった。

 男性器が入らないから夫とセックスができない。同様の悩みを抱える女性は少数だが存在する。

http://www.news-postseven.com
/archives/20170126_487789.html


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日本一お客が長居する喫茶店「コメダ珈琲店」の名古屋流サービスの秘密とは?

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なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか? ―「お客が長居する」のに儲かるコメダのひみつ
そういえば、私の住むとこの近所にもコメダ珈琲があるんですよ。
結構、流行ってますよ。
私は行ったことないんですけどね。
たまに車で店の前を素通りしますが、なんか混んでそうで…

 コーヒーチェーン「コメダ珈琲店」の創業者をご存じだろうか。「コメダ珈琲店なんだから米田さんでしょ」と思いきや、創業者のお名前は加藤太郎さん。実家がお米屋さんを営んでいたことから、「米屋の太郎」を縮めて「コメダ珈琲店」と名付けたという。

 名古屋発祥、最近では関東にも進出してきた「コメダ珈琲店」は、昭和の雰囲気漂うレトロ風カフェ。スターバックスや、サードウェーブ系の最先端カフェでオシャレ疲れしてしまった女性客に「コメダ珈琲店は癒やされる」と、にわかに人気が集まっている。

『なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか?』(高井尚之/プレジデント社)は、そんな現代人を引きつけるコメダの魅力を紹介している。

「お客が長居する」経営なのになぜ儲かるのか。カフェ業界で独自路線をいくコメダワールドを少しだけ覗いてみよう。

●シロノワールの秘密

 コメダの看板メニューといえば「シロノワール」。黒っぽいデニッシュパンの上に、「白い」ソフトクリームが載っていることから、フランス語の「黒い(noir)」とかけて「シロ+ノワール」と命名された。ソフトクリームは、実は名古屋人のソウルフード。ドリンクメニューのクリームソーダやクリームコーヒーにもアイスクリームではなく新鮮なソフトクリームが使われている。デニッシュパンは自社工場で作っていて、市販のデニッシュパンが24層から36層なのに、コメダはなんと64層ものきめ細かい厚みを持ち、上のソフトクリームが溶けて浸したときの美味しさにこだわっている。形が円形なのもコメダのオリジナルだとか。

 近年、期間限定の「シロノワール」がSNS上で話題になっている。過去にはカスタードクリームをはさんで林檎をちりばめた「Ringoノワール」や、バレンタインにはバニラソフトではなくチョコソフトが載った「クロノワール」が登場した。系列店の「甘味喫茶おかげ庵」では抹茶ソフトの載った「抹茶シロノワール」を提供。昔ながらを大切にしつつ、女性が行ってみたくなる付加価値を高めているのだ。

●ブレンドコーヒーの秘密

 コメダのコーヒーは「すっきりとした香味とミルク、砂糖に負けないしっかりとしたボディ」がコンセプト。ブラックはもちろん、ミルクや砂糖をいれても美味しい味になっている。1杯420円というブレンドコーヒーは、1杯220円で飲めるドトールコーヒーなどと比べると決して安くはない。しかし、ある調査によると、コメダの客の平均滞在時間は約60分、ドトールコーヒーは約30分というデータがある。時間で割ると1分あたり7円と7.3円で滞在コストではコメダに軍配があがるのだ。

 さらにコメダは朝11時まで無料でトーストとゆで卵がつくモーニングサービスがあり、数枚綴りのコーヒーチケットを利用すると400~760円も割引になる。店内にある新聞や雑誌は読み放題なので、常連客のなかには新聞の定期購読をやめ、浮いたお金でコメダのモーニングを食べるついでに新聞を読んでいく人もいるとか。さすが「お得文化」の名古屋人ならでは、こうしたサービスを活用すれば十分にお得と言えるのかもしれない。

●長靴グラスの秘密

 コメダでクリームソーダを注文すると一見変わった長靴型のグラスで出てくる。オレンジジュースなどはフタ付きのダルマ型グラス、アイスコーヒーは銀色のマグカップと、他の喫茶店では見かけないユニークな容器を採用。創業者の加藤太郎さんは、開業時に食器店から提示されたサンプルが平凡で満足できず、お客様がワクワクするような器を求めて何軒もの店を探し回ったとか。

 コメダが創業した昭和40年代の喫茶店は男性客がメインで、喫煙率は最高83.7%(昭和41年)もある男臭い場所だった。そうした時代に男性客だけをターゲットにしなかったことが、このグラスからわかるという。いまもコメダは女性が気軽に入れる明るい雰囲気で、客層も夫婦連れや家族連れが大半だ。この長靴グラスがなかったら、これまでのコメダの人気はなかったかもしれないとすると、急に立派な長靴に見えてくる。

 最近は、カフェに入ってもパソコンを開いて仕事をしている社会人や、席に座ることなく持ち帰りでカップを手に出ていってしまう人も当たり前。そんな忙しない世の中だからこそ、ホッと一息ついてゆっくりとくつろげる「コメダ珈琲店」は現代人の心のオアシスなのかもしれない。

文=愛咲優詩

http://news.livedoor.com/article/detail/12516848/

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買った人だけが知る「文庫X」 タイトル・著者を発表へ

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本の題名も著者も伏せた「文庫X」=3日、東京・三省堂書店神保町本店、竹花徹朗撮影

(朝日新聞)

 書名も、著者も、もちろん中身も隠された覆面本が、異例の売れ行きを見せている。名付けて「文庫X」。気になる本の正体は、9日に明かされる。

 「怯(ひる)む気持ちは分かります」「それでも僕は、この本をあなたに読んで欲しいのです」――。手書きのメッセージがびっしり書き込まれたカバーがかけられ、透明フィルムで包まれている。わかるのは、500ページ超のノンフィクションであることと、値段が税込み810円だということだけ。それでも、心動かされた来店客が次々と買い求める。

 岩手県を中心に10店舗を展開するさわや書店。JR盛岡駅の駅ビルにあるフェザン店の文庫担当、長江貴士(たかし)さん(33)が企画を考え、7月下旬から店の一角でフェアを始めた。長江さんは「最近はノンフィクションが売れない。先入観をゼロにすれば、色々な人の手にとってもらえるのではと思った」と話す。

 店での売れ行きはそれまで月2、3冊。ところが「文庫X」として売り出すと、仕入れた60冊は5日間で売り切れ、11月下旬までに4500冊以上売れた。

 田口幹人(みきと)店長(43)が知り合いの書店に知らせ、ツイッターでも呼びかけると問い合わせが相次ぎ、全47都道府県の650を超える書店に広がった。三省堂書店営業企画室の鈴木昌之課長(44)は「本屋の原点はわくわく感。本屋には何かがあるとアピールすることが大切で、ぴったりな企画だと思った」と話す。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/
trend/ASJCY5KBCJCYUCVL015.html

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「住んだアパートはストーカー大家が出現するいわくつき物件」「パワハラ・セクハラ相談窓口担当の上司から執拗ないじめ」…無事に生き残ったから語れる、絶体絶命の体験談

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命を狙われる体験をしたので言わせて下さい。 (バンブーエッセイセレクション)

 これからの季節に気をつけたい火事の死因の多くは、焼死ではなく窒息死だそうだ。煙に含まれる一酸化炭素を吸ってしまうと、頭はハッキリしていても約2分で先に体が動かなくなるとされている。そして、熱い空気を吸い気道が爛(ただ)れて呼吸ができなくなる。だから、火事に気がついたさいにペットボトル飲料などが身近にあれば、中味の飲料でハンカチや服を湿らせて簡易フィルターにし、口元に当てることで生き延びる確率を上げられるという。


【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ


 しかし、何度か練習しておかなければ実際の対応は難しいだろう。さりとて、そんな訓練をする機会もそうそう無いから、せめてイメージトレーニングくらいはしておくのが望ましいし、どうせなら火事だけではなく他の危険な状況にも備えておきたいところだ。

 それには体験談が参考になるかと思い、『命を狙われる体験をしたので言わせて下さい。』(安斎かなえ/竹書房)を読んでみたのだが、あいにくと思惑が外れてしまった。

 というのも、読者からの投稿による実体験を漫画で再現した本書には、冒頭から信じられない話が載っている。投稿者であるスナックのママが客から聞いた話であるものの、とある常連さんは小さな会社に就職した直後に生命保険に加入させられたという。そして、社長たちが「毎月払ってるかけ金だってバカになんないのよ!?」などと話しているのを聞いてしまった常連さん、やたらと社長たちから飲みに行こう釣りに行こうと誘われるも、怖いため断り続けていたら、やがて新入社員が入ってきたそうな。ちゃんと経営しているんだと常連さんがホッとしたのもつかの間、入社したのはアルコール臭い「社会不適合なオッサン」で、さっそく彼は生命保険をかけられたうえ、社長たちから「座ってTVでも観てて」と言われている様子に危険を感じ、さすがにその常連さんは辞めたという。

 仕事関係では他にも怖い投稿があり、その女性投稿者は一人では処理が不可能な仕事を割り振られたり、上司からヒステリックに叱責されたりするといったパワハラは当たり前。ささいなミスを上司に報告すると「死んでください」と言われ、制服を支給されたさいには「はい! 首吊り用(ハート)」とベルトを渡されて、机上に置いておいた仕事で使う飲用などできない薬品を見つけた上司に「あれ? まだコレ飲んでないの?」と言われたという。しかも、その上司が「パワハラ・セクハラ相談窓口」の担当のため、逃げ場ナシ。そんな職場で14年間も頑張っていたという投稿者は、よく自殺しなかったと同情せずにはいられない。

 とにかく、事実は小説より奇なりとはよく云ったもので、大家が同じ建物に住んでいるアパートを借りたという別の女性投稿者は、大家に行き帰りの時間をチェックされるようになり、ついには寝入っている時間に部屋へ大家が入ってきて、投稿者が居るか確認されるようにまでなったというから怖い。大家がストーカーでは、これまた逃げ場ナシだから投稿者は自衛手段として友人に泊まりに来てもらうようにしたのにもかかわらず、友人と一緒の夜中にまで大家が部屋に侵入してきたのだとか。江戸川乱歩の『屋根裏の散歩者』を彷彿とさせる話だが、この体験談を活かす機会があるとは、ちょっと思えない。

 前言撤回である。イメージトレーニングをしようにも、危険のバリエーションが多すぎ、しかも想像のはるか上を飛び越えていて、まったく参考になりそうにない。どんな訓練をしていても、いざ自分の身に降り掛かったら思考は停止し、体は硬直してしまうだろう。実体験モノは、自分が当事者でないことに安心して愉しむもので、役立てようなどと考えた私の動機が不純であった。それでもあえて本書から教訓を得るとすれば、「危険を感じたら逃げろ!!」だ。

文=清水銀嶺


http://news.livedoor.com/article/detail/12348413/

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