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阪神糸井復活のウラで金本監督が球団社長と極秘会談!

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 金本阪神が敵地・マツダスタジアムでリーグ戦を再開させた。注目は左太もも裏を負傷していた糸井嘉男(35)のスタメン復活だが、金本知憲監督(49)はチームにカンフル剤も注入していた。

 「糸井の欠場前は『左翼・福留、中堅・高山、右翼・糸井』の布陣でした。この布陣に戻すのなら、糸井の欠場中に奮闘した中谷(将大=24)が弾き出されてしまう。中谷を使い続けるとすれば、彼が他に守れるのは一塁。そうなると、今、一塁を守っている原口(文仁=25)を引っ込めなければなりません」(22日時点/プロ野球解説者)

 さらに、金本監督は二軍からドライチルーキーの大山悠輔(22)を昇格させた。大山は外野も守れるが、二軍では主に三塁を守ってきた。したがって、三塁手の鳥谷敬(35)もウカウカしていられなくなる。

 チーム全体に緊張感を与え続ける金本采配が今季の好調さに結びついたわけだが、同監督は敵地・広島入りする直前の6月21日、坂井信也オーナー、四藤慶一郎球団社長らと“極秘”の食事会に招かれていた。

 「オーナー、球団社長側が金本監督を招きました。話題は当然、ペナントレースの今後についてです」(球界関係者)

 阪神球団は経営陣がチーム状況の報告を受ける会合を定期的に設けている。チームも好調なだけに会話も弾んだと思われるが、気になる点もあった。

 「金本監督の契約任期が分からなくなりました。就任当初、任期に関する正式な発表はされませんでした。でも、『3年』と見る向きが強くあって」(前出・プロ野球解説者)

 当時の金本監督は関西系テレビに何度か出演し、阪神ファンのタレントたちから「向こう2年は最下位でも構わないから、若手を育ててくれ。3年目に優勝してくれたら」なる激励も多く受けていた。これが不確定な3年契約説を広めた一因だろう。

 四藤社長は一部の関西系メディアの取材を受け、金本監督と会っていたことを認めている。キナ臭い話題はなかった旨も強調していたが、「来季以降のチーム展望の話か?」の質問には言葉を濁している。

 「金本監督が糸井のFA獲得をフロントに要請したのは、昨年8月のスカウト会議の席上でした。この時期、阪神に限らず、来季について話し合うのは珍しいことではありません」

 球団社長が言葉を濁した理由だが、金本監督の今後、つまり契約任期の話も含まれていたのではないだろうか。3年契約だとしても、単なる3年ではなく、「3年目の契約は2年目の成績次第」との条件付きだったとすれば、四藤社長の言動にも合点がつく。

 「シーズン途中に監督の去就問題が騒がれれば、たとえ任期延長であっても、チームはざわついてしまいます。その典型例が3年前のDeNAです。前半戦を好成績で終え、フロントは中畑清監督(当時)に続投を要請しましたが、DeNAは一気に失速してしまいました。来季も指揮官が代わらないとなれば、出場機会の少ない中堅、若手は使ってもらいたい一心で余計な力が入り、レギュラーは妙な安堵感を持ってしまいます」(前出・プロ野球解説者)

 四藤社長はDeNAの二の舞を防ぎたかったのだろう。

 リーグ戦が再開された23日、糸井は2安打と気を吐いたが、注目の大山は代打で起用され、空振りの三振。先発のメッセンジャーも初回から3点を失い、金本監督が注入したはずの“緊張感”は効果が見られなかった。経営トップとの会食が金本監督に余計な緊張感を与えたとすれば、皮肉なものである。

(スポーツライター・飯山満)

http://npn.co.jp/article/detail/97091076/

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

日本プロ野球初のチアガール 虎ファンにヤジられ1年で解散

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【日本プロ野球界で初めてチアが誕生したのは阪神だった】

 日本プロ野球で初めてチアガールが誕生したのは、1978年の阪神である。後藤次男新監督の下、ファンサービスの一環として編成された。ところがこの年チームは大不振。主力の故障が相次ぎ、最終的には首位に30.5ゲーム離され球団史上初の最下位に沈む。

 この余波はチアにも及んだ。スタンドからはヤジの嵐、大差で負けた試合では物が投げ込まれることもあり、満足にパフォーマンスできない時もあった。結果、日本プロ野球初のチアはわずか1年で解散。後藤監督とともにチームを去ることになってしまった。

 この後、甲子園球場に長年チアガールの姿はなかったが、2014年、「タイガースガールズ」として36年ぶりに復活。ちなみに1期メンバーには、親子2代でタイガースのチアガールを務めたAyakaさん(※現在は卒業)が在籍していた。

※週刊ポスト2017年6月23日号

http://www.news-postseven.com
/archives/20170618_563501.html

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

阪神・岩貞が3勝目…被安打は一発のみ 先制2ランの原口が連夜のヒーロー

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2回裏1死一塁、原口がルーキー藤平から左中間へ先制の5号2ラン
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最後はドリスがウィーラーを右飛に仕留めゲームセット!

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7回1失点の好投を見せた阪神・岩貞

(デイリースポーツ)

 「交流戦、阪神4−2楽天」(16日、甲子園球場)

 阪神は2連勝でカード初戦を取った。残り2試合で今季交流戦での勝ち越しも決めた。先発・岩貞は7回1安打1失点で3勝目(4敗)。被安打は三好の本塁打のみだった。

 打線は二回、前夜サヨナラ打の原口の左中間5号2ランで2点を先制。八回は2死満塁から鳥谷の中前2点適時打で4−1とリードを広げた。

 2夜連続のお立ち台となった原口はまず、「必死のパッチで打ちました」と前夜と同様にチームの伝統フレーズで喜びを表した。相手のドラフト1位新人・藤平の初球をたたいた先制2ランに、「(前打者の)鳥(谷)さんが全力で内野安打もぎ取ってくれて、僕もつなぐ気持ちで初球からしっかりタイミングを合わせていきました」などと振り返った。

 1カ月ぶりの白星となった岩貞は、今季初の甲子園でのお立ち台に、「スミマセン、なかなか勝てなくて。今はホッとしてます」とまず一言。そして、「チームは良い順位でいるので、自分は置いておかれないように必死に投げています。(三回以外は三者凡退)太一さん(岡崎)のリードがさえていて、自分はそこへ投げていただけ。キャッチャーのおかげです」などと謙虚に喜びを表した。

 楽天は3連敗。ドラフト1位新人でプロ初登板の先発・藤平は5回5安打2失点で1敗目を喫した。0−2の三回は三好の左越え1号ソロで1点。1−4の九回はドリスから代打・聖沢の右中間適時二塁打で1点を返したが、後続を断たれた。

https://news.goo.ne.jp/article/
dailysports/sports/20170616126.html

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阪神が延長十回サヨナラ勝ち 原口V打で金本監督通算100勝目

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同点で迎えた10回裏1死満塁の好機に、原口がシュリッターから左翼前にサヨナラヒットを放つ

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サヨナラ打を放った原口(手前)と抱き合って喜ぶ金本監督=甲子園

(デイリースポーツ)

 「交流戦、阪神3−2西武」(15日、甲子園球場)

 阪神が延長十回サヨナラ勝ち。1死満塁から原口が西武のシュリッターから左前へ適時打を放った。このカード勝ち越しを決めるとともに、金本監督にとって通算100勝目の記念星となった。

 阪神は初回、福留の右前適時打で先制。1点を追う六回は、代打・伊藤隼の右前適時打で追いついた。

 延長十回は四球の高山を4番の福留がバントで送り、中谷が右前打。1死一、三塁で鳥谷が敬遠され、満塁となって原口が試合を決めた。

 殊勲打の原口は「必死のパッチでサヨナラやりましたー」とファンの声援に応じると、「全員でつないだチャンスだったので僕が決めようと思った。最高でした。練習でもいい準備ができていたので、結果が出て良かったです」と笑顔。

 5打数5安打の中谷は「自分でもびっくりしています」と振り返ると、延長十回の右前打については「絶対に返してやろうという気持ちでした」と話していた。

 金本監督は「福留はノーサイン。彼の判断。僕は任せているので。中谷も素晴らしいバッティングでした。原口も序盤、不甲斐ない打撃もあったが、あそこで打ってくれるのが原口」と称えていた。

 先発のメッセンジャーは6回5安打2失点。5四球と制球に苦しんだ。十回を無得点に抑えた高橋が2勝目。

 西武は四回、メヒアが左越えに10号2ランを放ったが得点はこの本塁打による2点のみ。投手陣の踏ん張りに応えることができなかった。

 交流戦は楽天との3試合を残す阪神は、ここまで9勝6敗とし負け越しはなくなった。

https://news.goo.ne.jp/article/
dailysports/sports/20170615112.html

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阪神 プロ8年目俊介が本拠地初本塁打で決勝点 秋山が交流戦無傷の3連勝

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最後は藤川がルーキー源田を空振り三振に仕留めゲームセット!

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お立ち台でポーズを決める俊介(左)と糸原

(デイリースポーツ)

 「交流戦、阪神7−2西武」(13日、甲子園球場)

 阪神が俊介の自身初の甲子園弾となる3年ぶりの本塁打など2安打3打点の活躍で勝利。

 投げては先発の秋山が6回1/3を8安打も2失点の粘投で交流戦3戦3勝、今季6勝目を挙げた。

 打線は二回に1死一、二塁で、俊介が西武先発・野上から左中間への2点適時二塁打で先制。

 同点の四回には俊介の2014年8月12日の巨人戦(東京ドーム)以来3年ぶり、プロ8年目で4本目となる今季1号ソロで勝ち越した。

 3年ぶりの一発が甲子園での初アーチとなった俊介は「本塁打は2年ぶりぐらいですか?3年ですか」と苦笑いを浮かべ、「風もあったので助けてくれたのかなと思います。打ててよかったです」とほおを緩めていた。

 終盤には西武中継ぎ陣を攻め、七回に糸原の適時二塁打で1点、八回には中谷の適時三塁打で2点を加え、ダメを押した。

 西武は三回に源田が阪神・先発の秋山から右越え2号、四回にメヒアが中越え9号を放ったが、得点はこの2本のソロ本塁打による2点に終わった。

 先発の野上は6回5安打3失点と試合をつくったが、打線の援護に恵まれず6敗目を喫した。

https://news.goo.ne.jp/article/
dailysports/sports/20170613122.html

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